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2006年7月20日 (木)

バリⅢ

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サーフィンしたい気持ちを抑えて、ウブドに移動。

3日後にクタに戻ってくるので、サーフボードなどはルサホテルに預かってもらうことにして、出発。

レギャン道りにある、プラマ社のバス停に向かった。そして、バスに乗って出発のはずが、出発しない。どうやら台湾人観光客の集団がバスに全員乗れないことで、運転手ともめていた。仕方なく運転手は、僕と隣の日本人女性と、その他4人に「すぐ発車するので、後ろのバスに移動欲しい」と言ってきたので、僕らは移動する事に・・・・・・

しかし発車したのは、それから30分位経ってだった。バスはクタの街を抜け、サヌール、バトゥブランを経てウブドに向かう。途中の風景がとても懐かしく感じた。

そして、1時間程してウブドに到着。バスの席で一緒だった隣の女性に、モンキーフォレスト通りの行き方を教えて、宿を探しに歩き始めた。

ハノマン通りを上っていくと、「room?」と言って一人の女性が声を掛けて来た。その女性はロスメンの経営者だった、僕はとりあえず部屋を見せてもらった。

部屋はエアコンは無いが広くてきれいで、バス、トイレもとても清潔でロスメンとは思えない感じがした。この位のグレードなら高いのだろうと思い、とりあえず女性オーナーに値段を聞いてみた。女性の口からは

「朝食付きで10万ルピア(約¥1200)」

「えぇっ!?マジ安い!!」もう即決だった。でも、もう3度値段を確かめたが、「10万ルピア」だった。

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チェックインを済ませ、僕はウブド在住10年の友人で、兄貴的な存在のTさんと会う為に電話屋に入り連絡を取る。しかし子供の幼稚園の行事の為、夜に会うことになった。

それまで、ウブド散策をすることにした。

ここもクタ程ではないが変わったところが、結構あった。でもウブド市場、王宮、寺院、いつもお茶したり、食事していたカフェは4年前と変わらなかった。

しかし、「カフェ・エグザイルス」が無くなってしまったのは、非常に残念でならなかった。エグザイルスは、僕の人生の師匠で友人のロバート・ハリスさんがTさんなど、数人と共同経営していたカフェで、土曜の夜にはバンドのライブ演奏があって、エキサイティングな場所だった。でも観光客減などで閉店してしまった。

でも今回面白い事があった、4年振りだというのにウブド市場を歩いていたら、僕に「あなたの事。覚えてる」と言ってきた、おばちゃんが現れた。このおばちゃんは洋服屋で、4年前にバリの定番「ビンタンTシャツ」を買った店の人で、僕も覚えていた。こんな再会もうれしかった。

ウブドはサーフィン出来ないけど、僕にとって非日常のある場所で、リラックスできる所。今回もリラックスして楽しんだ。

続きは次回!!

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コメント

やっぱりウブドはの~んびりしてて、心が落ち着きそうな場所ですねぇ♪
ルピアも随分値上がりしたんですよねぇ?以前のレートはもう既に忘れてしまったのですが・・・クタのロスメンに泊まった時、もっと安かった事を記憶してます。。。。何年も前の話ですものね(^^;

知り合いのおばちゃんに偶然会って声をかけてもらえたのは、嬉しいですねぇ♪

投稿: honey | 2006年7月20日 (木) 19時04分

honeyさん

ウブドは落ち着きますよ。海が近ければ最高なんですけど。
ルピアは値上がりしました。ルピアのレートも7年前の初バリの時より変わりましたね。

おばちゃんは驚きました。でも相変わらず、買いものしろと言われましたが、今回は買いませんでした。

投稿: しゅう | 2006年7月21日 (金) 23時02分

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