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2008年8月11日 (月)

SURFTRIP Margaret RiverⅠ

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先週末は、Margaret Riverへ2泊3日サーフトリップに行ったwave

オーストラリアでも有名なポイントで日本でも知られているポイントである。

今回のメンバーは、いつものRafael、Jansem(From Brazil)と初参加のAndy(From Austlia)と僕の4人である。

金曜日の夕方にRafaelにピックアップしてもらい。一路、Margaret Riverへ向かった。

Perthからハイウェイを使っても、3時間くらい掛かる距離だけど、いつものテンションの高い車内なので退屈はしないup

10時前にYallingupのキャラバンパークに到着。

そして、暗闇の中懐中電灯を頼りにテントの設営開始した。

この日の夜は、非常に寒く慣れないテント設営に悪戦苦闘したが、Rafaelの助言もあり完了sweat01

遅い夕食をキャラバンパーク内のテレビルームで、オリンピックの開会式を見ながら食べた。オーストラリアのキャラバンパークはトイレ、シャワー、ランドリー、談話室などが備わっていて快適に過ごせる。

疲れていた僕たちは床についたsleepy

でも、冬にテントで寝るのはきつかった。とても寒かったので寝袋の上にブランケットをかけて寝た。

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翌朝、朝食を食べた後ポイントチェックへ。Yallingupより北にあるポイント、Three Bearsに行った。

波はセットで頭以上はあるし、海底はリーフになっているので、ワイプアウトで怪我をする可能性もあるcoldsweats02僕は最初からビビッテしまい。何とか他のポイントにして欲しいと願ったが他の3人は着替え始めたので、泣く泣く入ることにweep

でも、アウトへは以外にも簡単に出られたが、テイクオフしようにも波が大きすぎて、怖くてテイクオフが出来ないcrying

おまけに波数が少なく、中位の手ごろな波は上手いオージーサーファーに取られてしまって、波待ちだけで40分!!しだいにイライラ焦り出し悪い波しかつかめず、大きい波に巻かれ、終了crying

怪我しなかっただけでもよかったと思った。

他の3人も波待ちにシビレを切らしあがってきた。

なんとも散々なMargaret Riverデビューだった。

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その後、僕たちは南に下り、Guillotineと呼ばれるポイントに移動した。

そこに着いたのは、夕方の5時前だったので翌日のポイントチェックと思っていたが、Andy、Rafaelは着替えて海に入っていった。Jansemも最初は躊躇していたが海に入っていった。

僕は当然、入らなかった。寒かったのとリーフブレイクの恐怖心が消えていなかったからだった。しかし、全然混んでいないポイントでサーフィンしている、みんなが羨ましかった。

海から上がった彼らは、それぞれ「最高だった」と言っていたweep

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サーフィンを終えた僕たちは、キャラバンパークに戻った。

しかし、まだ7時前なのにオフィスがクローズしていて、BBQ用のガスが借りられないpout

Andyがパークのマネージャーを見つけて交渉したが、ブチブチ嫌味を言われたらしく戻ってきた。

仕方なく僕たちはYallingupの公園でBBQをした。

オーストラリアの大抵の公園はBBQコンロが設置してあるから、僕たちはBBQをすることが出来て、美味しいBBQを味わった。

日本の公園にも是非欲しいものである。

この日は快晴で、夜空一面に星空が広がっていたnight流れ星も見えて最高に美しかった。

僕は明日は絶対波に乗ると誓ったのであった。

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