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2008年8月14日 (木)

SURFTRIP MargaretRiver Ⅱ

Dsc00171

2日目の日曜日、起床したのは8:00前だった。

目覚し時計は無いけど、みんな同じ時間に起きてきた。

なぜなら、テントの側でKookburra(ワライカワセミ)が、けたたましく鳴いていたからである。

朝食後、テントを撤収してポイントチェックに出発rvcar

写真のような長い直線の道路をひた走らせた。

Dsc00173

最初にチェックしたのが、Ellensbrook。でもここは混んでいたので、下の写真のBig Rockをチェックした。大きな波が割れていたが、僕はビビッテいた。「まさかここじゃないだろうなsign02」と思いながら、みんなと協議した。

テントの撤収に時間を取られた僕たちは、Big Rockに着いたのは正午前で時間が無かった。前日同様、Big Waveで海底がリーフになっているので、僕はなるべくここではやりたくないと主張したが、コイントスを行った結果、このポイントでやることになったcoldsweats02

しかしBig Rockの近くにブレイクポイントがあったので、そこまで歩いて移動したfoot

Dsc00175

早速、僕らは着替えて海に入った。

時より、でかいセットが入っていたがBig Rockよりは、サイズが小さかった。

でもまだビビッテいた。そんな僕をRafaelがリードしてくれアウトに出る事ができたcoldsweats01

前日と同様、セットに巻かれないように注意しながら、手ごろな波を待っていたが、でかいセットに巻かれてしまった。波はパワフルで洗濯機のなかに入っている感じだったけど、顔を水面に出すことができた。

それもつかも間、さらにでかいセットに連続で巻かれたcrying

右足が海底のリーフに着くほど、深く巻かれもがきながら、水面に顔を出し、みんなの待っている、ポジションまで戻った。

この時点で満身創痍で、波に乗れなくてもいいから無事に戻ることだけを考えていた。

改めて波待ちをしてから、レギュラーの波がやってきた。Jansemが「shu!! GO、GO」と言って波を譲ってくれたので、僕は必死にパドルをした。

するとボードが、気持ちよく走り出しテイクオフに成功し、波のフェイスを駆け下りた。

サイズはダブルとまではいかないけど、大きな壁が迫ってくるようで、ボードのスピードも体験したことのない速さだった。波のトップに上がり再度波の大きさを感じたが、波がつぶれたので、ワイプアウトした。

ボードに戻ると、みんなが僕に向かって手を振っていてくれた。

僕はBig Waveに乗れたという満足感と、一気に疲れが沸いてきたので一足先に上がることにした。陸地に戻っても足はガタガタ震えていて、落ち着きを取り戻すのに暫くかかった。

P8101116_2

落ち着きを取り戻した僕は、みんなのライディングをカメラに収めた。

上の写真はRafaelのバレルイン!上手く取れて彼も喜んでいた。

徐々にみんなも上がってきて、口々に僕の乗った波を賞賛してくれた!!

Andyは近くで見ていたらしく、彼も喜んでくれていた。

Big Waveに乗る自信も少しはついた日だった。

そして、思ったことはBig Wave用のボードとヘルメットの必要性を感じた。

今回も、素晴らしい友人たちのお陰で楽しいサーフトリップができた。

改めて感謝したい。

Dsc00178

今回はサーフィンが目的だったけど、MargaretRiverは日本でも有名なワイナリーが、いっぱいありワイン好きの人にもお勧めである。

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