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2011年2月 5日 (土)

ロックン・ロールは偉大なり

今週も金、土曜は休みだったgood

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・波は無かったsad

両日共に。

 

携帯の機種変更をしたmobilephone

いま流行りのスマートフォンにup

003

auIS03

もう10年以上、auを使ってるので、

今回もauにした。

正直iphoneにしようか、相当迷ったんだけど、

auに落ち着いたよ。

まあ便利だよ。

 

昨夜は、パースのBeattyメイトと2年ぶりの再会。

浜松町で飲んだ飲んだbeer

楽しい時間だったhappy01

 

さて、波の無い日の両日。

朝、NHKのBSをつけたら

ビートルズのドキュメントが放送されていたtv

旧ソビエト連邦下で、ビートルズを聴いていた当時の若者たちの特集。

 

当時のソビエトは、西側の文化であるビートルズを嫌い、

ラジオにも流れなかったし、聞く事も禁じられていた。

それでも当時の若者は、ラジオのチューニングを西側のラジオ局に合わせ、レコードをヤミ市で買って聴いていた。

もちろん当局に見つかれば、没収されたり、時には逮捕されることもあったらしい。

だから、ビートルズへの思いが、テレビを観ていて伝わってきた。

そのような若者の中に後のロシア大統領、プーチン氏の側近だったイワノフ氏もその1人で、インタビューでは、ビートルズを聴いて英語を学んだと言っていた。

 

そして、2003年のポールマッカートニーがモスクワの「赤の広場」でライブを観た彼らは

「夢のようだった」

「涙が滝のように落ちてきた」

と述べていて、彼らの思いが嫌がおうでも伝わってきた。

番組の最後に

「ソビエトを崩壊させたのは、ゴルバチョフではなく、ビートルズだ」

という言葉も印象的だった。

やはり、ビートルズは偉大なグループだと思ったね。

 

似たような事を、僕も経験したことがある。

中学の時、校内放送でロックやポップミュージック等が流すのを

頭の固すぎる、戦中世代の先生たちに禁止された事があった。

その事に抗議するため、校内弁論大会に出す作文に

このような禁止行為を非難する作文を書いたら、

それこそ、ソビエト当局に捕まった、当時の若者のようなことになり、

当時の担任から罵倒されたりした。

まさに、あの学校は共産主義国家のような場所だったimpact

 

今は、ビートルズやスマップが音楽の教科書に載るまでになった(当たり前)ので

当時の先生たちはどう思うのか聞いてみたいけどね。

 

そんな事があってか、僕はロックン・ロールにハマっていった。

彼らが聞く事を強制した、クラシックは大嫌いになった(聴かないけど、現在は当時ほど嫌ってはない)

それにビートルズゆかりの地のリバプールやロンドンにも行った。

オーストラリアやヨーロッパに行った時には、それこそロックン・ロールが言葉以上にコミュニケーション手段にもなった。

それで、友人になった人もいるしね。

 

そんなわけで、いまビートルズの曲を聴きながら、ブログ書いてます。

今流れてるのは、「I AM THE WALUS」note

この曲をリバプールで聴いた時の爽快さは忘れないね。

サーフィンのSurf or Dieと同じく、Keep on Rock'n Rollの精神も僕の心に染みついているんだよね。 

もう25年以上変わってないよ。

これからも、このスピリッツを胸に生きていこうと思ったhappy01

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