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2011年7月 3日 (日)

Bali Singapore Smile Smile 笑顔

今回の旅、人々の笑顔が印象的だったhappy01

ザイーン、Cat-cちゃんはじめ、ホテルのスタッフ、レギャンのビーチスタッフ、などなど・・・

思い出したらきりがない。

 

今回の旅の記録で、書くのを忘れたエピソードを紹介したい。

 

バリ滞在の最終日、ステイト・オブ・オリジンの観戦でクタのスポーツバーでの出来事。

僕らの座ったのは、レギャン通りに面したテーブルbeer

そこで、ビールを飲みながら観戦していたら、

ミサンガの腕飾りを売りに、女の子がやってきた。

その子は、ニコニコしながらミサンガを売ろうとしていた。

かわいい笑顔だった。

 

この通りでは、日常の光景。

いわゆる、貧しい家の子供たちが、

観光客目当てに、商売している。

 

僕は、こういう子たちから、

ミサンガを買ったことがなかった。

親が幼い子供をダシにしてる感じがして、嫌だったから。

その女の子は、2階で観戦していた人たちに、

笑顔を振りまいていたのか、

試合がハーフタイムになると、多くの人たち下に降りてきて、

女の子から、ミサンガを買っていた。

 

中には、女の子と同い年くらいの娘と一緒に写真を撮っている人までいた。

オージーの女の子は、物売りの子にハグをしていたし、

こんな光景を見たのは初めてだった。

不思議だった。

 

その子は、なんかみんなに幸せを与えてる感じがした。

ボーッとその子を見ていたら、目が合ったので、僕も思わずミサンガを買った。

001


その子は、丁寧に僕の腕にミサンガをつけてくれた。

 

後半の試合が始まり、再びみんながスクリーンに集中する。

試合が終わり、通りを見ると、あの女の子はいなかった。

天使を見たようだった。

すごく笑顔が印象的だったね。

 

 

 

そんな、試合観戦の後、ザイーンと僕はホテル近くの、お気に入りのレストランへrestaurant

僕のバリでの最後の夜だったから、お互いステーキを注文。

レストランは、テーブルから厨房が見えるスタイルで、

その日のシェフは、二人とも女性だった。

彼女たち、ニコニコしながらピザを焼いたりしていて、

楽しそうに仕事をしていたhappy01

 

自身もシェフであるザイーンは、ステーキの焼き方にうるさい。

この日も、ミデアムレアのもう少しレアでと注文していた。

 

運ばれてきたステーキにナイフを入れた、ザイーンが一言

「パーフェクトsign03」 

一口食べて、「ベリーナイスsign03

彼は上機嫌だった。

厨房を見ると、彼女たちは別の客の注文を

同じ笑顔で、調理していた。

 

食事を終えて、店を出ようとしたとき、

ザイーンは、よほど感激したのか、

厨房に行き、彼女たちに礼をいい、チップまで渡していた。

確かに、ステーキは美味しかった。

 

この日は笑顔の効用を実感したし、帰国しても、あの女の子とシェフの事を思い浮かべる。

やっぱ笑顔で生きていく方が良いに決まってる。

笑顔は人を変えるね。間違いなくhappy01

 

そんな番外へんでした。

 

帰国して初めてのサーフィンをしたwave

バリの波にはほど遠い、コンディションでもザイーンに指摘された課題を

黙々と練習した。

002

風が入って、波が悪くなるまで続けた。

海から上がった時の、心地よい疲れが良かった。

今回の旅から戻って、サーフィンをもっと上手くなりたい気持ちが

更に強く感じるようになった。

 

次、ザイーンに会ったら、

上手くなったと言わせたいね。

034

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