2010年9月20日 (月)

Radio from AUS

今日は違う話題をhappy01

最近、よく聴いているラジオは東京のステーションではない。

AUSのステーションmusic

 

聴いているのは、パースの mix94.5 http://www.mix.com.au/

002

バイロンベイのBayFM 99.9 http://www.bayfm.org/

007

共にAUSにいたとき、良く聴いていたステーション。

 

もちろん、ラジオの電波は届かないので、

インターネットで聴いている。

ネットは便利なツールだ。

 

mix 94.5はロックやポップ中心のステーションで、スタジオはスビアコにある。

いつも良い曲が掛かっていたnote

 

バイロンのBayFM 99.9は色んな曲が掛かるが、ヒッピーの街と言う事もあって、60sや70sのナンバーから、ラテン、アジア、アフリカの音楽やヨガのまったりとした曲も掛かる。

スタジオはコミュニティーセンターの2Fにあるgood

 

パースのmix94.5の朝のプログラムが好きなのだが、聞かないようにしている。

何故かというと、パースと日本は1時間の時差がある。

パースが1時間遅いため、時報のアナウンスも1時間遅れでアナウンスするので、ラジオの時間で行動すると、間違いなく遅刻するからねbearing

 

だから、朝は同じ1時間の時差でも、1時間早いBayFM 99.9を聞く。

これだったら大丈夫。

 

これらのステーションを聴いていると、AUSの生活が懐かしくなるよ。

次はいつ、行けるだろうかと、またいけない考えを起こしてしまうbleah

 

 

仕事始めたばっかりだろsign03

 

と自分を戒める、今日この頃だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 4日 (日)

痩せた?

今日、ブリスベンからパースに移動したairplane

007

ブリスベンでは、友人に会ったり、街をふらふらしたり、カフェでゆっくりしていた。

しかし、今日のフライトは6時間かかったshock

たぶん航路の関係だと思うけど疲れたsweat01

 

しかし今年だけで、AUS大陸横断3往復をしたことになる。

良くやったsign02

 

今日の客室乗務員の中に、見るからにカマっぽい人がいた。

でも、その人はエンターテイメント担当?だったみたいで、誕生日の乗客の女の子を祝ったり、奇抜な格好をしてみんなを楽しませていた。

さすがは、ヴァージン・ブルーだと思った。

 

パースに着いたのは13:00。

でも、時差がブリスベンとは2時間あるので変な気分だった。

 

パースについて、街を歩いたがあんまり変わってはなかった。

 

でも、友人達との再会は嬉しかった。

そこで、みんなに痩せたと言われた。

街で会った、数人の人にも言われた。

 

まあ、あれだけバイロンベイでサーフィンしていたから、当然かとは思うけど。

 

実際、持っているズボンはみな緩くなった。

その後は、みんなでビールをイッパイ飲んだbeer

 

明日もbeer飲むぞsign03

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月 3日 (土)

いつもここから・・・でも今回は違う

002

昨日、ブリスベンにやってきた。

今日のブリスベンは快晴sun

 

それと、今回もブリスベンから・・・・・

ではない、今回はパースから帰国することになったので、いつものブリスベンからではない。

そんな訳で、明日パースに移動して、火曜の夜に帰国というスケジュールairplane

なので、今日はゆっくりします。

003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 1日 (木)

ありがとう、バイロンベイ 必ず戻るよ。

007

今日はバイロンベイの最終日。

いつも通り、タローズに波をチェックしたが、予報通り波はサイズダウンsad

なので、サーフボードの梱包をした。

さすがに2本になると、時間が掛かった。

他の荷物も合わせると結構な物になったcoldsweats02

明日はオーナーがいないので、重い荷物を担いでバス停に、行かなければならないので、気が重い。

 

その後は、また灯台へ

今日もクジラは見えた。

002

小さいけど、前のヒレが見えるでしょ?

元気にジャンプしていた。

 

夕方、僕のボードをいつも削ってくれる、Garyに挨拶に行った。

改めて、今回のボードが最高の出来だった事を言った。

ボードの注文も順調に来ているらしい。

どうやら、開設したWebサイトの効果が現われているみたいだ。

http://www.astrosurfboards.com/

1月に腰の手術をした彼は、現在リハビリ中の為、サーフィンが出来ない。

次回は一緒にサーフィンに行く事を約束した。

003

↑いいボードをありがとうhappy01

 

夜は、また「Rail」に行った。

004

月曜のシンガー「Greg Kew」が演奏していた。

彼の歌を聴きながら、色んな事を考えた。

書くと切りがないくらいの事を・・・・・・・

それを思うと、ムカついたangry

ここに住んで、ここの土になりたいと思った。

そんな事を、毎回思う。

8年前に最初にバイロンベイに来た時から。

どうして、帰らなきゃならない・・・・・・

 

いつも気付けば孤独な旅をしてしまう。

行く先々には、友人がいるのだけど・・・・・・・・・

 

そんな事考えていたかな。 

 

この気持ちを乗り越えたい。

そして次に行きたい。

今回はそんな力も備わっている気がする。

バレルの波に乗って、自信が戻ってきたのも確かだ。

乗り越えて、次に行くんだ。

 

最後に演奏を終えた、Gregに礼を言って帰った。

 

何か、まとまりのないブログになったけど、今はそんな気持ちだ。

 

バイロンベイ、必ず戻ってきたい。

ありがとう。

008

明日、バイロンベイを離れます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月30日 (水)

乗り納めかな

002

今朝、裏のタローズビーチを見に行ったら、結構いい波が割れていたwave

迷わずに、サーフィンしたhappy01

そして、今日もバレル(波の作るトンネル)に入れたgood

最初は調子良く乗れていたが、そのうち潮流が変わったためか、波はダンパー気味になってしまった。

明らかに、よい波が少なくなっていた。

テイクオフして乗ったのだが、途中で波は崩れ、僕は巻かれた。

 

その時、自分のボードで鼻を強打してしまったshockimpact

 

ボードが当たった時は、鼻が折れたかと思う位、激痛が走った。

しかし打撲だけですんで良かった。

でも鼻を触ると痛いshock

 

明日はバイロンベイの最終日。

サーフィンをするかはわからない。

今日のサーフィンで今回のAUSでのサーフィンは終了かな。

まあ、明日のコンデション次第だけど。

 

今回のバイロンベイでのサーフィンに感謝して、↓の写真を撮った。

005

「2010 Byronbay」と書いてあるのが分かるかな?

とにかく、バイロンベイに感謝しようhappy02

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月29日 (火)

エンターテイメントも充実

バイロンベイでは、昼はサーフィンがメインwave

で夜は・・・・ライブ聴きに行っているnote

夕飯食べて、暫くしたら「Rail」というバーへ行くbeer

そこで毎晩ライブがある。ジャンルはロック、フォーク、カントリーなどがメインnotes

気に入ったバンドやシンガーがいたら、ビールを飲みながら最後まで聴く事もしばしば。

 

その後は、「ビーチホテル」へ。

ここは演奏が9時頃と遅いため「Rail」とはバッティグしない(日曜以外)

ここでも、色んなアーティストが演奏するし、みんな非常に上手い(AUSでバーなどで、演奏するバンドやシンガーで下手な人いないと思う)sign03

028

↑昨日聴いたシンガーは「Grag Kew」というシンガー。

彼は演奏は3月に「Rail」で聴いていた。

僕は彼の演奏が気に入って、CDまで買ったcd

昨日のライブを先月から楽しみにしていたhappy01

004

↑今日のバンドの演奏もよかった。

バンド名は忘れたけど・・・・・bleah

 

本当に、ここは音楽が盛んだnote

ヒッピーが多いので、僕の好きなロックが色んなところで聞けるし、聞こえてくる。

ロックンロールフリークの僕にとっては、たまらない場所である。

好きな音楽を聴くことは、元気が出るし、精神的にも良いup

 

 

何回も言うけど、また言いたい。

バイロン最高sign03

 

最後の夜の木曜日まで、これらのバーに通い続けるつもりだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月28日 (月)

灯台へ

バイロンベイ滞在も残り僅かsad

しかし、今週の波予想は悪いweep

滞在中にいい波に乗りたいのにwave

 

そこで、今日はバイロンベイの灯台に歩いて行ってきたfoot

灯台までは歩道が整備されている。

家から、20分位で到着。

バイロンベイの灯台の近くに、こんなのがある。

009

オーストラリア大陸の最東端の場所である。

 

そして、そこから見えたものは↓

004

クジラsign03

005

2頭で優雅に泳いでいた。

006

本当に最近よく目撃する。

この滞在期間に、サーフィン中も目撃したし、イルカは毎日だし、夢のバレルライドを決めた日は、大きなウミガメが近くを泳いでいた。

このような自然を体感できるのも、バイロンベイの良いところだ。

 

クジラが去った後、灯台へ。

012

今日は、中の資料館が開いていた。

この灯台は何回も足を運んでいたけど、資料館が開いていたのは初めてだった。

中には、灯台とバイロンの昔の写真や当時の通信機などが置かれていた。

 

目を引いたのが、バイロンベイに昔は捕鯨の基地があったということ。

「なんだよ、いっぱい捕っていたんじゃないか、あなた方もsign03と思ってしまった。

食用にもしてたらしいが、一番の目的はクジラから採れる油だった。

 

今日は天気が良くて気持ち良かったsun

風があったので少しは肌寒かったけど、クジラも見れたし

それに↓もsign03

019

イルカの群れを今日も見る事ができた。

 

この灯台、カフェやトイレも新しくなって、ますます快適になった。

僕の憩いの場所でもある。

022

バイロンベイを離れるのは、やはり寂しいweep

最後に波のサイズが上がる事を祈ってwave・・・・・・おやすみなさいconfident

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月26日 (土)

バイロン彫刻祭

今、バイロンベイで彫刻祭やってる。

005

家の近くから、町までの間に色んな作品が展示してある。

001

↑巨大なサソリ

002

↑車のボディーを彫ったもの

008

012

↑大きなものばかりではなく、このような小さいものも。

013

↑このサメのひれは結構気に入ってる。

014

↑これらは見ていて楽しい。

やはりバイロンベイは楽しい町。

そんなバイロンベイ滞在も残り1週間になったweep

もっと、サーフィンしたいなwave

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月23日 (水)

やっぱり、このひと興味深い

最近ブログに登場する、3月の土ボタルツアーでガイドだったYさん。

昨日もバイロンベイで会ったgood

 

3時頃、ジョンソンストリートを歩いていたら、Yさんに会った。

8月に彼がオーガナイズする音楽イベントの打ち合わせに来ていたnote

丁度、打ち合わせが終了したらしく、少し早いけど飲みもうという事になり、僕らはビーチホテルに行ったbeer

 

土ボタルツアーの時のガイドが上手で、色んな国に滞在したと言っていたので、一度話を伺ってみたいと思ってた。

一緒に行った子も、「SHUと話合いそう」と言われていた。

そのくらい興味深い人だった。

そして、昨日話をじっくりする事が出来たhappy02

でもここでは、全部は書けないので主なもの書いていく。

 

Yさんの滞在した国は、アメリカ、イスラエル、フランス、コロンビア、ブラジル、ミャンマー、ベトナムなど・・・・たぶんもっとあるはず。

イスラエルにはエルサレムに長い事住んでいたと言っていたので、

僕は「テロとかは大丈夫だったんですか?」と質問

Yさん「皆さん心配するけど、以外に大丈夫ですよ」と・・・・・

そして、イスラエルの面白さを教えてくれた。

 

それと、以前フリーのジャーナリストをしていて、

テト攻勢時のベトナムのサイゴン(現ホーチミン、この話は凄かった)

1986年の戒厳令下のパキスタンのカラチ

などを取材していた。

そのほかにも、仕事だったのか覚えていないけど、フセイン政権時のイラクにも行ったことがあると話してくれた。

ベトナム戦争の話も凄かったけど、ミャンマー民主化の話は驚く事も聞いた。

ミャンマーにも滞在したことがあり、今一番興味のある国と言っていた。

 

そういう話から、彼のオーストラリア移住の切っ掛け、

音楽の話やYさんの8月のイベントの話、

最近始めたという、アフリカンドラム、

精神世界、

チェ・ゲバラ、

彼が現在の旧約聖書とたたえている宮崎駿作品へと展開していった。

特に音楽は盛り上がった。

ジェネレーションは違うが、お互いの好きなジャンルが同じだからだ。

 

それと、何故か彼の周りには人が集まる。

この日も、いろんな人が周りにやってきた。

とにかく楽しい時間だったhappy02

 

そんな訳で話は盛り上がり、確か7時頃お開きになった。

 

僕は8月のイベントに行けないのが非常に残念であるweep

でも、Yさん9月に東京に行くと言っていたので、その時に会えたら嬉しい。

013

とにかくYさんと飲みながら話という、希望がかなった日だった。

やはり、Yさんは非常に興味深い人だったsunhappy02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月22日 (火)

イベントの手伝い

日曜日、夢の波に乗ったサーフィンの後はコミュニティーセンターで行われた、音楽のイベントに行ったnote

このイベントは、亡くなったバイロンベイのミュージシャンの追悼イベントで、友人のJuanがオーガナイズし、バイロンベイのミュージシャンが多数、出演した。

 

2時半に、コミュ二ティーセンターに顔を出し、今回のイベントを手伝う事にした。

まずは、今回のイベントに出展していた、ジャパニーズカフェのお手伝いshine

スタッフはほぼ日本人(当たり前)

日本のおにぎり、味噌汁、お汁粉、蒸しパンなどを売る模擬店。

カフェのスタッフに自己紹介した後、僕はおにぎりを握るお手伝いをしたriceball

我ながら、上手く出来たと思った。

写真を撮らなかったのが残念だったsad

 

ジャパニーズカフェの後は、ステージのセッティングを手伝った。

そこで、Juanにコミュニティーセンターのスタッフを紹介してもらい、僕はスタッフの一員になった。

といっても、殆ど雑用係。楽器、アンプ運び等をやった。

かなり昔、友人のバンドのローディーをした事があったが、今回のように本格的なのは初めてだったので、全てJuanの指示で動いた。

機器も昔と違い、デジタル化されていて分らなかったからだdown

 

無事にセッティングを終え開場の時間を迎えた。

006

↑僕の5年来の友人、Jimがこの日は、「Jimmy&Jonny B Good」のユニットで演奏した。

いつものブルースではなく、ビートルズやローリングストーンズのスローなナンバーをシットリと歌いあげていた。

特にJimの歌った「I'm Free」は、彼の切なく優しい歌声にジーンとしてしまった。

 

今回のイベントで、日本人の子たちが出店したのはカフェだけではなく、マッサージもあった。

 

僕がバンドのチェンジの時の機材搬入を終えて、外で休んでいるとマッサージ店の女の子が、

「お疲れ様、マッサージやりますよ」

と声をかけられたので、やってもらう事にしたhappy01

 

朝からサーフィンをしてたので、彼女のマッサージは良かったgood

でも彼女から警告を受けた、どうやら右肩が正常に機能していないらしいshock

サーフィンの後だからと言うと、どうもそうでもないらしい。

あと自覚はしていたが、右側の腰がかなり疲労しているとも。。。。

短い時間だったが、束の間の癒しを味わった。

帰りに、割引券をもらった。

僕は気付かなかったが、ローソンストリートのベジタリアンレストランの上でやっているらしいので、帰る前に行こうと思った。

010

イベントは盛り上がり、バンドやユニットが良い演奏をした。

 

今回嬉しい事に、3月のゴールドコーストでの土ボタルツアーでお世話になった、Yさんに再会した。

彼は観光業の他に、音楽のイベンターもやっていることが分かった。

そこで、Yさんの仲間を紹介してもらい、みんなで楽しい時間を過ごしたhappy01

 

015

↑トミーは日本でもライブを行ったことがあり、彼の奏でるギターは素晴らしかった。

 

実はこの会場で、また偶然の再会があった。

前回のバリで会った、オージーとバリニーズの夫婦に再会したのだ。

向こうも驚いていたけど、僕も驚いたというか、今回もバイロンベイマジックを体感した。

というか、ここバイロンベイでは通常の事だと、最近は思うようになった。

そんなサプライズもあり、イベントは終了。

 

僕は最後まで残り、後片付けを手伝った。

 

お土産に、余ったおにぎり、おもちを持ち帰り。

久々の味噌汁を味わったhappy01

 

今回のジャパニーズカフェは評判がよく、次回の別のイベントでも出店のオファーを受けたと、スタッフの子が今日教えてくれた。

素晴らしいsign03

 

このイベントでは、みんなで一つのものを作り上げる事が楽しい事と、人とのコミュニケーションの楽しさも再認識したのだった。

最近の僕には皆無だったこと。

自分も少し変わったんだと思ったし、またこのような事に関わりたいと強く思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧