2013年11月22日 (金)

最高に良かった

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19日、火曜日にポール・マッカートニー東京公演に行ってきたnote
とてもパワフルな歌声で、71歳という年齢を全く感じさせなかったup

セットリストは以下のとおり

1. Eight Days a Week
2. Save Us
3. All My Loving
4. Jet
5. Let Me Roll It
6. Paperback Writer
7. My Valentine
8. 1985
9. The Long and Winding Road
10. Maybe I'm Amazed
11. Things We Said Today
12. We Can Work It Out
13. Another Day
14. And I Love Her
15. Blackbird
16. Here Today
17. New
18. Queenie Eye
19. Lady Madonna
20. All Together Now
21. Lovely Rita
22. Everybody Out There
23. Eleanor Rigby
24. Being for the Benefit of Mr. Kite!
25. Something
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da
27. Band on the Run
28. Back in the U.S.S.R.
29. Let It Be
30. Live and Let Die
31. Hey Jude

32. Day Tripper
33. Hi, Hi, Hi
34. I Saw Her Standing There

35. Yesterday
36. Helter Skelter
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End


特に"Jet" "I Saw Her Standing There"を演奏してくれたのは嬉しかった、でも"Get Back"が外れたのは残念だった。

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それとスマホ、携帯のカメラでの撮影が出来たことには驚いた

以前は撮ろうとすると、警備員に阻止される事が当たり前の光景だったのが、今回は僕もステージにスマホを向けて撮影をしたcamera

次はいつ来てくれるのかなsign02

一度海外で観てみたいね。

とにかく最高だった。ありがとうポールhappy01

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2012年9月 2日 (日)

40周年、さらば夏よ

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昨日は、永ちゃんのデビュー40周年ライブを観に、日産スタジアムまで行ってきたnote


言うまでもなく、最高のステージだったhappy01
往年のナンバーをかなり歌ってくれた。

"黒塗りつぶせ""GET UP"を聞いて、今の自分が守りに入った生き方をしてる事に、ハッとさせられたimpact

オーストラリアから戻ってから、仕事見つけて、お金貯めて、10日間くらい海外旅行行って・・・・think

そんな生活が良いと思ってたけど、永ちゃんが歌った"泣いてるぜ、あの夢が"の歌詞に、このままでいいのか?

自分の中で自問自答が始まったimpact

今の生活にドップリと浸かり、気持ちにアグレッシブさを無くしていた。

昨日今日のことなので、結論は出ないけど、明らかに今の生活に飽きがきていたことは確かだsign01


心の奥底には、また冒険したい気持ちがあるのに、それを無視してた。

そんなことを考える機会を永ちゃんは与えてくれたのかな?

もう一度、自分と対話しようと思った。


ともあれ、永ちゃんは最高だねhappy01

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2012年2月17日 (金)

ブライアン・アダムス 2012

2/15は、大好きなロックシンガー、ブライアン・アダムスの東京公演に行ってきたnote

場所はいつもの、日本武道館。

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前売り券を買ってなかったので、当日券発売の一時間前に売り場並んだけど、誰も並んでく僕が一番だった。

17:00の販売まで、隣で並んでいた人と音楽の話をしてた。

買ったチケットは、1階席のステージの端。

でもサイドステージに、近くて実際にブライアンも曲によっては、間近で観れたhappy01 

 

ステージは、言うまでもなく最高だった。

Somebody、Summer of '69などの往年のヒット曲は感動だったnote

僕がブライアンを最初に観たのは、まだ10代だった。

歳を重ねたけど、彼のステージは当時と変わらないパワーだった。

 

非常に素晴らしい時間をありがとう。

また来日公演も是非行きたい。

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2011年2月 5日 (土)

ロックン・ロールは偉大なり

今週も金、土曜は休みだったgood

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・波は無かったsad

両日共に。

 

携帯の機種変更をしたmobilephone

いま流行りのスマートフォンにup

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もう10年以上、auを使ってるので、

今回もauにした。

正直iphoneにしようか、相当迷ったんだけど、

auに落ち着いたよ。

まあ便利だよ。

 

昨夜は、パースのBeattyメイトと2年ぶりの再会。

浜松町で飲んだ飲んだbeer

楽しい時間だったhappy01

 

さて、波の無い日の両日。

朝、NHKのBSをつけたら

ビートルズのドキュメントが放送されていたtv

旧ソビエト連邦下で、ビートルズを聴いていた当時の若者たちの特集。

 

当時のソビエトは、西側の文化であるビートルズを嫌い、

ラジオにも流れなかったし、聞く事も禁じられていた。

それでも当時の若者は、ラジオのチューニングを西側のラジオ局に合わせ、レコードをヤミ市で買って聴いていた。

もちろん当局に見つかれば、没収されたり、時には逮捕されることもあったらしい。

だから、ビートルズへの思いが、テレビを観ていて伝わってきた。

そのような若者の中に後のロシア大統領、プーチン氏の側近だったイワノフ氏もその1人で、インタビューでは、ビートルズを聴いて英語を学んだと言っていた。

 

そして、2003年のポールマッカートニーがモスクワの「赤の広場」でライブを観た彼らは

「夢のようだった」

「涙が滝のように落ちてきた」

と述べていて、彼らの思いが嫌がおうでも伝わってきた。

番組の最後に

「ソビエトを崩壊させたのは、ゴルバチョフではなく、ビートルズだ」

という言葉も印象的だった。

やはり、ビートルズは偉大なグループだと思ったね。

 

似たような事を、僕も経験したことがある。

中学の時、校内放送でロックやポップミュージック等が流すのを

頭の固すぎる、戦中世代の先生たちに禁止された事があった。

その事に抗議するため、校内弁論大会に出す作文に

このような禁止行為を非難する作文を書いたら、

それこそ、ソビエト当局に捕まった、当時の若者のようなことになり、

当時の担任から罵倒されたりした。

まさに、あの学校は共産主義国家のような場所だったimpact

 

今は、ビートルズやスマップが音楽の教科書に載るまでになった(当たり前)ので

当時の先生たちはどう思うのか聞いてみたいけどね。

 

そんな事があってか、僕はロックン・ロールにハマっていった。

彼らが聞く事を強制した、クラシックは大嫌いになった(聴かないけど、現在は当時ほど嫌ってはない)

それにビートルズゆかりの地のリバプールやロンドンにも行った。

オーストラリアやヨーロッパに行った時には、それこそロックン・ロールが言葉以上にコミュニケーション手段にもなった。

それで、友人になった人もいるしね。

 

そんなわけで、いまビートルズの曲を聴きながら、ブログ書いてます。

今流れてるのは、「I AM THE WALUS」note

この曲をリバプールで聴いた時の爽快さは忘れないね。

サーフィンのSurf or Dieと同じく、Keep on Rock'n Rollの精神も僕の心に染みついているんだよね。 

もう25年以上変わってないよ。

これからも、このスピリッツを胸に生きていこうと思ったhappy01

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2010年12月21日 (火)

最高だったよ、111回目

いや~、最高だった。

何がって?

日曜日の永ちゃんの武道館ライブ

永ちゃんにとって、通算111回目となる武道館ライブだ。

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前売りを持ってなかったので

駄目元で当日券に並んだ。

 

そして無事にチケットは買えたのであったsign03

しかし、チケットは1人一枚しか購入できなかったため、友人の分の購入のため

再度、列に並んだ。

そのため僕の中学時代からの親友で、「竹馬の友」ならぬ「矢沢の友」の

Y君とは席が離れてしまった。

 

けど、ライブは最高に素晴らしかった。

オープニングナンバーは「FLESH AND BLOOD」

僕の好きな「GET UP」、「A DAY」、「YOU」

新しいナンバーからは、「最高なRock You!」

ライブのスタンダードナンバーの「止まらないHa~Ha」

など全24曲で、最高にエキサイトなステージだったgood

 

エネルギッシュな永ちゃんのステージを観ていて、なんだかケツを叩かれてる気持ちになった。

「オイ!!もっとやってみようぜ」と言われてる感じがしたよ。

とても60歳を超えてるとは思えないステージだった。

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そんな、最高だったライブの後、

永ちゃんがステージで言っていた、

「今日、最高に美味いビール飲んで帰ってください」

と言われた通りに、Y君と飲みに行ったbeer

 

まず彼にここ数年、永ちゃんのライブに一緒に行けなかった事を謝罪した。

彼も毎年楽しみにしていたのに、ここ数年はAUSに行っていた為に、行けなかったからね。

彼とは永ちゃんだけじゃなく、ローリングストーンズのライブも1990年の初来日から通算8回行っている。

 

まあ、彼が永ちゃんの「成り上がり」を中学の時貸してくれなかったら、今の自分は無かったね。

暗黒の中学時代に、光が差したのは「成り上がり」を読んでからだった。

だから、Y君には感謝しきれないほどの恩があるんだよね。

飲みながら、来年の行こうと約束した。

 

本当に最高のライブだった。

ありがとう、永ちゃんsign03

 

永ちゃん最高!!

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2010年6月29日 (火)

エンターテイメントも充実

バイロンベイでは、昼はサーフィンがメインwave

で夜は・・・・ライブ聴きに行っているnote

夕飯食べて、暫くしたら「Rail」というバーへ行くbeer

そこで毎晩ライブがある。ジャンルはロック、フォーク、カントリーなどがメインnotes

気に入ったバンドやシンガーがいたら、ビールを飲みながら最後まで聴く事もしばしば。

 

その後は、「ビーチホテル」へ。

ここは演奏が9時頃と遅いため「Rail」とはバッティグしない(日曜以外)

ここでも、色んなアーティストが演奏するし、みんな非常に上手い(AUSでバーなどで、演奏するバンドやシンガーで下手な人いないと思う)sign03

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↑昨日聴いたシンガーは「Grag Kew」というシンガー。

彼は演奏は3月に「Rail」で聴いていた。

僕は彼の演奏が気に入って、CDまで買ったcd

昨日のライブを先月から楽しみにしていたhappy01

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↑今日のバンドの演奏もよかった。

バンド名は忘れたけど・・・・・bleah

 

本当に、ここは音楽が盛んだnote

ヒッピーが多いので、僕の好きなロックが色んなところで聞けるし、聞こえてくる。

ロックンロールフリークの僕にとっては、たまらない場所である。

好きな音楽を聴くことは、元気が出るし、精神的にも良いup

 

 

何回も言うけど、また言いたい。

バイロン最高sign03

 

最後の夜の木曜日まで、これらのバーに通い続けるつもりだ。

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2010年6月22日 (火)

イベントの手伝い

日曜日、夢の波に乗ったサーフィンの後はコミュニティーセンターで行われた、音楽のイベントに行ったnote

このイベントは、亡くなったバイロンベイのミュージシャンの追悼イベントで、友人のJuanがオーガナイズし、バイロンベイのミュージシャンが多数、出演した。

 

2時半に、コミュ二ティーセンターに顔を出し、今回のイベントを手伝う事にした。

まずは、今回のイベントに出展していた、ジャパニーズカフェのお手伝いshine

スタッフはほぼ日本人(当たり前)

日本のおにぎり、味噌汁、お汁粉、蒸しパンなどを売る模擬店。

カフェのスタッフに自己紹介した後、僕はおにぎりを握るお手伝いをしたriceball

我ながら、上手く出来たと思った。

写真を撮らなかったのが残念だったsad

 

ジャパニーズカフェの後は、ステージのセッティングを手伝った。

そこで、Juanにコミュニティーセンターのスタッフを紹介してもらい、僕はスタッフの一員になった。

といっても、殆ど雑用係。楽器、アンプ運び等をやった。

かなり昔、友人のバンドのローディーをした事があったが、今回のように本格的なのは初めてだったので、全てJuanの指示で動いた。

機器も昔と違い、デジタル化されていて分らなかったからだdown

 

無事にセッティングを終え開場の時間を迎えた。

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↑僕の5年来の友人、Jimがこの日は、「Jimmy&Jonny B Good」のユニットで演奏した。

いつものブルースではなく、ビートルズやローリングストーンズのスローなナンバーをシットリと歌いあげていた。

特にJimの歌った「I'm Free」は、彼の切なく優しい歌声にジーンとしてしまった。

 

今回のイベントで、日本人の子たちが出店したのはカフェだけではなく、マッサージもあった。

 

僕がバンドのチェンジの時の機材搬入を終えて、外で休んでいるとマッサージ店の女の子が、

「お疲れ様、マッサージやりますよ」

と声をかけられたので、やってもらう事にしたhappy01

 

朝からサーフィンをしてたので、彼女のマッサージは良かったgood

でも彼女から警告を受けた、どうやら右肩が正常に機能していないらしいshock

サーフィンの後だからと言うと、どうもそうでもないらしい。

あと自覚はしていたが、右側の腰がかなり疲労しているとも。。。。

短い時間だったが、束の間の癒しを味わった。

帰りに、割引券をもらった。

僕は気付かなかったが、ローソンストリートのベジタリアンレストランの上でやっているらしいので、帰る前に行こうと思った。

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イベントは盛り上がり、バンドやユニットが良い演奏をした。

 

今回嬉しい事に、3月のゴールドコーストでの土ボタルツアーでお世話になった、Yさんに再会した。

彼は観光業の他に、音楽のイベンターもやっていることが分かった。

そこで、Yさんの仲間を紹介してもらい、みんなで楽しい時間を過ごしたhappy01

 

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↑トミーは日本でもライブを行ったことがあり、彼の奏でるギターは素晴らしかった。

 

実はこの会場で、また偶然の再会があった。

前回のバリで会った、オージーとバリニーズの夫婦に再会したのだ。

向こうも驚いていたけど、僕も驚いたというか、今回もバイロンベイマジックを体感した。

というか、ここバイロンベイでは通常の事だと、最近は思うようになった。

そんなサプライズもあり、イベントは終了。

 

僕は最後まで残り、後片付けを手伝った。

 

お土産に、余ったおにぎり、おもちを持ち帰り。

久々の味噌汁を味わったhappy01

 

今回のジャパニーズカフェは評判がよく、次回の別のイベントでも出店のオファーを受けたと、スタッフの子が今日教えてくれた。

素晴らしいsign03

 

このイベントでは、みんなで一つのものを作り上げる事が楽しい事と、人とのコミュニケーションの楽しさも再認識したのだった。

最近の僕には皆無だったこと。

自分も少し変わったんだと思ったし、またこのような事に関わりたいと強く思った。

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2010年6月 4日 (金)

The Beautiful Girls

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昨夜は楽しみにしていた「The Beautiful Girls」のライブがあった。

このバンドはAUSで人気のサーフ・ロックバンド。

 

僕は彼らのライブを2004年の東京で、某FM局の主催するフリーコンサートに行ったことがあった。

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会場は日本のように、座席も決まってなく、カメラの持ち込みもOK!!

ここぞとばかりに、最前列に陣取り、写真を撮った。

それに、演奏が始まったのも10:30と遅く、日本との違いをここでも感じた。

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ライブはニューアルバムを中心に演奏されていたが、ニューアルバム聴いていなかったので、少しついて行けなかったweep

でも、僕の大好きなナンバー「Periscopes」「I Thought About You」を演奏してくれたので感激した。

とにかく彼らをバイロンベイで観れたのは良かった。

今回は非常にラッキーだったhappy02

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2009年11月11日 (水)

ハマっているバンド

最近よく聞くグループは、「Hungry kids of Hungary」と「super FLORENCE jam」

ともにオーストラリアのバンド。

「Hungry kids of Hungary」はブリスベンを拠点にしていて、先月のミュージックフェスで、彼らのステージを見て以来、お気に入りのバンドに。ブリスベンに行ったら是非みてみたい。

「super FLORENCE jam」は去年、シドニーでのストリートライブを見て以来、虜になった。ライブ見たい、彼らのサイトにによると、アデレードまでは来るみたいだけど、パースには来ないweep

これらのバンドは、ウォークマンの「よく聞くアーティスト」のリストに入ってきて、「Foo Fightrs」に迫る位に良く聞いている。

彼らのPVをアップしておくので、下をクリックして聞いてみてください。

「super FLORENCE jam~Ghetto Project Fabulous」(シドニーのストリートが良い感じ)

「Hungry kids of Hungary~Set It Right」(歌詞は切ないけど、ゆっくりしたい時によく聞いているよ)

431 super FLORENCE jam 昨年のシドニー

031Hungry kids of Hungary

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2009年9月18日 (金)

Monkey Wrench

風邪の方は、少しづつ良くなっている。

でもまだ咳が酷いときがある。

前回のパース滞在でもあった事だが、また今回も友人になるきっかけを音楽が作ってくれたnote

Beattyに新しくきた人達が、外のバルコニーでみんなで飲んでいた。

そこで、彼らが掛けていた曲がFoo Fightersの「Monkey Wrench」(クリック)

大好きな曲なので思わず、近くで口ずさんでいたら、みんなで合唱になった。

noteDont want to be your monkey wrenchnote

という感じで、一緒に飲んで食べて、その後はクラブに流れたhappy01

お陰で、楽しい時間を過ごせた。

自分の洋楽好きが、ここでは思わぬ展開になることが良くあるのである。

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早く、快晴になるのが待ちどおしいな。

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