2014年10月 3日 (金)

Maldives 2014 Part Ⅲ

昼食の後、ボートに乗って"ジェイル"というポイントに行くことになったshipwave

僕は、はやる気持ちを抑えながら、準備をしたhappy01

ボート乗り場に行って、出発を待った。

しかし、ボートが出発する気配がないsad

そのうち、他のキャンプからもジェイルへ向かうサーファーが集ってきたが、それでも出発する気配はない。


痺れを切らした、キャンプのマネージャーがボート屋に確認に行った。

すると、燃料が足りないので、ジェイルには行けないという、なんとも残念な知らせを持ってきた。

僕らは、朝に行った"チキン"に行き先を変更。

最初のうちは、乗れてたけど、そのうちにカレントも発生し、人も多くなったので、ボートに戻った。

久々の2ラウンドしたのは、疲れたけどね。



こんな夕日が心を癒してくれた。

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2014年9月28日 (日)

Maldives 2014 Part Ⅱ

朝起きたら、天候は曇りcloud

雨も降りそうな空模様despair

部屋のエアコンも効いていたので、よく寝れたhappy01


宿泊したサーフキャンプの外観はこんな感じ



僕の他に滞在してたのは、イタリア人のサーファーだけだった。

挨拶をして、一緒に朝食を食べた。
そのうちに、前日に空港まで迎えに来てくれた、オージー、フレンチの女の子達も降りて来て、席を共にしたrestaurant

イタリアンのサーファーは、3週間の休暇で、スリランカ、モルディブを巡るサーフトリップの最中で、スリランカのアルガムベイの話を聞いた。

やっぱり、アルガムベイは噂通りの場所のようだ。

オージーの娘は、12月までモルディブでサーフガイドとして働いてる。

フレンチの娘は、サーフィーではなく、スタッフとして、同じく12月まで働くと言っていた。

朝食後、暫くしてサーフィンをする準備、まずやったのは、ボードの応急修理だったweep

前日にボードのパッキングを解いていると、ボードの破損を見つけた。

最近、サーフトリップで必ずと言っていいほど、ボードが壊れて、運ばれている。

航空会社も免責事項にサインさせるのなら、丁寧に扱えと声を大にして言いたいsign01angry

そんなことを言っても、前に進まないので、手早く修理した。




そして、モルディブでの初サーフィンを対岸の島にある、"チキン"というポイントにボードで向かった。

案内してくれたのは、オージーの娘。





グーフィーのポイントで、ロングライドも可能wave

そこは暫く、僕ら3人の貸し切り状態good

早速、ボートから飛び込んで、パドルでピークへ。

すると、オージーの娘がテイクオフsign01

ガイドもやってるだけあって、凄く上手いサーフィンをする。

その後、僕もテイクオフ、バックサイドを楽しく乗ることが出来たhappy01

しかし、問題が起こった。
僕の通常、使用しているボードは浮力があるので、掘れた波へのダックダイブが少々困難だった。

体力の半分くらいをダックダイブで消耗した。


1ラウンド目は大体2時間くらいで、終了。


今回のサーフキャンプは、3食付きであるhappy01good




昼食はこんな感じsign01

ボリューミーで味も良く、食べ応えある昼食だったけど、午後のサーフィンを考え適度な量で止めておいた。



つづく

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2014年9月22日 (月)

Maldives 2014 Ⅰ

9/4〜9/8に3泊5日のモルディブサーフトリップに行ってきたairplanewave

この10年くらい、バリ、オーストラリア、シンガポールの繰り返しだったので、

"新しい扉を開けよう"と思い、モルディブ行きを決めた。

航空会社はスリランカ航空airplane





LCCではない航空会社と、成田空港の利用は久しぶりで、特に機内食が出るのが嬉しかったrestaurant

飛行時間は乗り換え地の、コロンボまでが9時間半位、更にモルディブまで1時間20分掛かって、

そこから、スピードボードで更に30分ship

空港で出迎えがいなかったので、暫く待っていると、オーストラリア、フランスの女の子が迎えに来てくれた。

てっきり、現地のモルディブ人のスタッフが来るものだと思ってたから驚いた。

彼女達に案内され、スピードボートに乗り込み、宿泊先のサーフキャンプへ。





少し雲ってたので、期待してた満天の星空は見られなかったnight

サーフキャンプに着いた時はクタクタで、チェックインして、シャワーを浴びて、深い眠りに着いたsleepy

なんせ日本時間は午前3時頃だからだ。

パートⅡへ続くsoon

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2014年8月30日 (土)

もうすぐ

モルディブへのサーフトリップが迫ってきたhappy01wave

間際で慌てないように、今から準備sign03

現地でシャンプーなどが調達できないので、今回は久しぶりに持参することに。

それと始めての場所ということもあり、ヘルメットも用意した。

楽しい時間を怪我で台無しにしたくないからね。

とにかく楽しみだよ。



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2014年7月14日 (月)

今年は

今年のサーフトリップは9月にモルディブに行きますwave

ここ10年はバリ、オーストラリア、シンガポールの繰り返しだったので、新しい扉を開けるというで、モルディブに決めたsign01

もちろん今から楽しみであるhappy01

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2012年7月 4日 (水)

Bali Singapore 2012

6/19~6/27の間、バリとシンガポールに行ってきたairplane

 
会社が終わり、羽田空港に行ってチェックインを済ませたが、台風直撃で遅延にtyphooncrying

 
しかし、4時間遅れで出発sweat01

1


それで、クアラルンプールでの乗り継ぎが、3時間遅れshock

2



まさに、踏んだり蹴ったりだったけど・・・・・・・・・
 

 




サーフィンは・・・・・・・・・・・・・・・wave

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こんな感じで、楽しみましたgoodhappy01

シンガポールでは、毎回お世話になってる人と食事に行ったりして、楽しみました。

Photo

とても、充実した時間でした。

さあ、次はどこに行こうかなsign02


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2012年5月12日 (土)

今年も行くよ

6月にまたバリ、シンガポールへ行きますairplane

今回は、変化を付けたいので

バリでは今まで行ったことのないサーフポイントに行ってみたいなwave

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また↑のような波に乗りたいな。

シンガポールは異国の都市を満喫したいな。

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楽しみ、楽しみsign03

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2011年7月 3日 (日)

Bali Singapore Smile Smile 笑顔

今回の旅、人々の笑顔が印象的だったhappy01

ザイーン、Cat-cちゃんはじめ、ホテルのスタッフ、レギャンのビーチスタッフ、などなど・・・

思い出したらきりがない。

 

今回の旅の記録で、書くのを忘れたエピソードを紹介したい。

 

バリ滞在の最終日、ステイト・オブ・オリジンの観戦でクタのスポーツバーでの出来事。

僕らの座ったのは、レギャン通りに面したテーブルbeer

そこで、ビールを飲みながら観戦していたら、

ミサンガの腕飾りを売りに、女の子がやってきた。

その子は、ニコニコしながらミサンガを売ろうとしていた。

かわいい笑顔だった。

 

この通りでは、日常の光景。

いわゆる、貧しい家の子供たちが、

観光客目当てに、商売している。

 

僕は、こういう子たちから、

ミサンガを買ったことがなかった。

親が幼い子供をダシにしてる感じがして、嫌だったから。

その女の子は、2階で観戦していた人たちに、

笑顔を振りまいていたのか、

試合がハーフタイムになると、多くの人たち下に降りてきて、

女の子から、ミサンガを買っていた。

 

中には、女の子と同い年くらいの娘と一緒に写真を撮っている人までいた。

オージーの女の子は、物売りの子にハグをしていたし、

こんな光景を見たのは初めてだった。

不思議だった。

 

その子は、なんかみんなに幸せを与えてる感じがした。

ボーッとその子を見ていたら、目が合ったので、僕も思わずミサンガを買った。

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その子は、丁寧に僕の腕にミサンガをつけてくれた。

 

後半の試合が始まり、再びみんながスクリーンに集中する。

試合が終わり、通りを見ると、あの女の子はいなかった。

天使を見たようだった。

すごく笑顔が印象的だったね。

 

 

 

そんな、試合観戦の後、ザイーンと僕はホテル近くの、お気に入りのレストランへrestaurant

僕のバリでの最後の夜だったから、お互いステーキを注文。

レストランは、テーブルから厨房が見えるスタイルで、

その日のシェフは、二人とも女性だった。

彼女たち、ニコニコしながらピザを焼いたりしていて、

楽しそうに仕事をしていたhappy01

 

自身もシェフであるザイーンは、ステーキの焼き方にうるさい。

この日も、ミデアムレアのもう少しレアでと注文していた。

 

運ばれてきたステーキにナイフを入れた、ザイーンが一言

「パーフェクトsign03」 

一口食べて、「ベリーナイスsign03

彼は上機嫌だった。

厨房を見ると、彼女たちは別の客の注文を

同じ笑顔で、調理していた。

 

食事を終えて、店を出ようとしたとき、

ザイーンは、よほど感激したのか、

厨房に行き、彼女たちに礼をいい、チップまで渡していた。

確かに、ステーキは美味しかった。

 

この日は笑顔の効用を実感したし、帰国しても、あの女の子とシェフの事を思い浮かべる。

やっぱ笑顔で生きていく方が良いに決まってる。

笑顔は人を変えるね。間違いなくhappy01

 

そんな番外へんでした。

 

帰国して初めてのサーフィンをしたwave

バリの波にはほど遠い、コンディションでもザイーンに指摘された課題を

黙々と練習した。

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風が入って、波が悪くなるまで続けた。

海から上がった時の、心地よい疲れが良かった。

今回の旅から戻って、サーフィンをもっと上手くなりたい気持ちが

更に強く感じるようになった。

 

次、ザイーンに会ったら、

上手くなったと言わせたいね。

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2011年6月28日 (火)

Bali Singapore 2011 5日目 ハロー シンガポール

6/16、シンガポールに向かう日airplane

9:15の飛行機なので、7:15までには空港で、チェックインを済ませなければならない。

6:00に起きて、荷物をフロントに持って行って、チェックアウト。

 

迎えの車は、6:45くらいには来ていたrvcar

車に荷物を積み込むと、ザイーンの部屋へ。

ドアをノックして部屋に入ると、少し寝ボケたザイーンがいた。

彼には心をこめて、礼を言った。

フロントまで来てもらうのは、悪いと思って、

部屋で近いうちの再会を約束し、部屋を出た。

最後は、お決まりの 

Cheers mate!!

 

ホテル・ルサのスタッフにも礼を言って、車に乗り込んだ。

空港への道は、空いていて15分位で到着。

シンガポール航空のカウンターでチェックインを済ませ、イミグレーションへ

15万ルピアの出国税を払い、出国手続きへ

でも検査官が2人しかいなかったため、長蛇の列が出来ていたshock

以前、僕が住んでいたパース行きが2便と、僕のシンガポール便が重なってるのに、検査官は2人down

そのうち、2人増員されたので、半分の人が新しい列に並んだ。

でもドサクサに紛れて割り込みした、たぶんSINの人。

 

みんなから、ブーブー言われてるのに、シ・カ・トsweat01

 

まったくsweat01

 

無事出国も済ませ、空港内を歩くけど、珍しいものもないので、

ゲートに行った。

アナウンスもないのに、プレボーディング?は始っていた。

僕は、さっさとそれを済ませて、奥のゲートでボーディングを待った。

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ボーディングを済ませて、席に座って外を見たら、ちょうどエアポートレフトのポイントが見えた。

いい波が入っていたwave

 

飛行機が滑走路に向かう途中、エアポートライトもチェック出来た。

ここの波も悪くなかった。

飛行機降りて、サーフィンしたかったよweep

 

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飛行機はシンガポールに向けて離陸。

眼下のバリに別れを告げた。

ありがとう、また来るよという気持ちを込めてね。

 

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飛行機はチャングーの真上を通過。

眼下のチャングーには、海面のスウェルと多くのサーファーが確認できた。

名残惜しかったけど、 

 

それでも、飛行機はシンガポールを目指す。

2時間10分のフライトはあっという間だった。

 

 

 

 

 

シンガポールのチャンギ空港に着いたのは、昼前。

僕はサーフボードを受け取り、予約したホテルのあるブギスに向かった。

それも、MRTという電車でsubway

サーフポイントの存在しないシンガポールで、大きなボードを担いで電車に乗った、僕は非常に目立った。

人目を気にせずしようと決めたが、降りたブギスは人の多い街で、地下のホームから地上に出るのは大変だった。

 

地上に出ても、ホテルまでは10分ぐらい。

やっとの思いで、チェックインをした。

 

チェックインを済ませ、少し部屋で休んだ。

重たくはなかったが、ボード運びに神経を使いすぎたので。

 

1時間くらい休んでから、シティーホールの辺をぶらぶらした。

 

その後、友人のCat-cちゃんから連絡があり、僕のホテルで待ち合わせることにした。

待ち合わせの時間まで、近くのスタバでコーヒーを飲んで過ごした。

 

待ち合わせの為、ホテルのロビーにもどったが、Cat-cちゃんから予定変更の電話

場所をラッフルズプレイスに変更になり、僕は向かった。

 

普通の人なら、異国での場所の変更は不安だろうけど、

僕は難なくラッフルズプレイスに到着。

シンガポールのシティはわかりやすいうえ、僕は地図を読むのは得意だhappy01

 

しかし、駅に着いてCat-cちゃんに待ち合わせ場所を電話で教えてもらったのとは違う場所に着いてしまい、

自動改札から誘導してもらい、やっとご対面!!

 

約1年ぶりの再会。 

 

高層マンションの自宅でコーヒーを御馳走になった。

部屋が高層階にあり、エレベーターに乗っていると、耳に気圧が掛かる。

僕は耳に圧が掛かるのが嫌で、あいーん顔をしていたら、

彼女に笑われた。

 

その後はマリーナベイサンズまで散歩した。

 

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肝心のマリーナベイサンズの写真はないけど、向かう途中の風景はこんな感じ。

景気のいい大都会だよ。

 

 

マリーナベイサンズの中は圧巻だった、殆どがブランドのお店。

しかし、売ってるものより建物に驚いた。

ショッピングモールが巨大空港に感じられた。

 

途中、彼女の相方のトレバと合流。

 

車に乗って、ハイウェイを東に向かい、イーストのホーカーズ(路上屋台)へ。

念願だった、シンガポールのローカルフードを堪能restaurant

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とにかく、飲んで食べたbeer

飲み過ぎた僕は、トレバにフリーダム、ヒッピーの世界、ボブ・マーレー、ジミヘン、サーフィンの事、etc

言わば彼のようなビジネスマンと対局の世界を熱く語っていたcoldsweats01

相当、酔っていたねshock

楽しい時間だった。

こうして、シンガポールの初日は終了した。

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2011年6月25日 (土)

Bali Singapore 4日目 良い波とステイト・オブ・オリジン

6/15は、早朝からレギャンのパドマ前で、サーフィンwave

理想の形で波が割れていたgood

前日のマッサージの時に、目まいで倒れた影響はなかったので、当然海に入った。

 

今回は、いろいろミスがでた、去年のロングステイ時の残像が残り過ぎていた。

ロングステイなら、必ずどこかで良い波を当てられる。

しかし、今回のわずか4日間だと、プレッシャーからのゆとりのなさが出てしまった。

それにショートステイだと、ボードは2本以上持って行くべきだった。

波に合わせて、ボードを選ばなければならないのに、持ってきたのは1本だけdown

 

6.6を持ってくるべきだったと、思ったよsad

 

さて、最終日もなかなか、波を捕まえられない僕に、痺れを切らしたのかsign02

ザイーンが「動くなそこで、波を待て」と言われ、

彼のアドバイスに従い、移動せずに波を待った。

 

するとセットの波が来て、僕はすかさずテイクオフsign03

彼の言われたとおりに、上手くテイクオフ出来、何度もリッピング出来た。

今回、一番の波だったねwave

その後も、数本乗れたよ。

彼のおかげでgood

自分としては、課題が残ったけどねsweat01

今回のサーフィンは終了した。

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↑サーフィンのあとのビールは最高だったbeer

 

夕方はスポーツバーへ

この日は、AUSの特に東海岸で盛り上がる、リーグラクビーのイベント

「NSW vs QLD」ステイト・オブ・オリジンがあるからだ。

ザイーンはもちろん、住んでいるNSWのサポーター。

このリーグラクビーは普通のラクビーと違い、ルールを簡素化しているために、スピーディーで面白いhappy01

この試合、去年はブリスベンのバーで観ていたので、その盛り上がり方は凄い。

 

バーには、NSW、QLDのユニフォームを着てきているサポーターも、多かった。

 

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試合の方は、NSWが勝ち、ザイーンはご機嫌だった。

 

その後、いつものレストランで、バイバイディナーrestaurant

僕は彼にお礼を何度もした。

今回はウブド行きもなくなったので、彼のお陰で非常に有意義なバリになったhappy01

2002年から続く、この縁をこれからも大事にしようと、強く思った。

 

夕方から飲み始めていたので、僕らはその後は飲みに行かなかった。

お疲れのザイーンは部屋に戻った。

部屋に入る前、明日は見送りをするから、起こしてくれと言われたgood

 

その後、僕はマッサージ屋へ。

前日の礼を言いたかったのと、施術を受けに。

この日は、全身のマッサージを受け、最後にスタッフに礼を言って、再会を約束した。

 

今回は、人に恵まれた旅だと改めて感じた夜だった。

 

いよいよ次回は、シンガポール編

 

つづく

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